事業所のご案内

法  人  名:
非営利活動法人(JOBJOYジョブジョイ)

事業所名 :
 障害福祉サービス事業所ZERO(ゼロ)

所  在  地:お気軽にお越しください
 名古屋市中区千代田3-27-18

連  絡  先:
 TEL(052-332-5775)
 FAX(052-332-5776)

設   立:
 2012年12月3日

定員人数 :
 20人

部   門:
・ 技能開発課(軽作業等)
・ 訓練科
・ スキルアップ講習会 (1回/月)

目的・理念

 ノーマライゼーションの理念に基づき障害者の健康で幸せな生活ができるよう支援する事を目的とする。地域の方々や各種関係機関等多くの方々と共に情報を共有し、当事者1人1人の障害特性や性格を把握し、差別・区別はせず配慮をしながら、人が人らしく生きる為の訓練等を行い、情報収集の仕方・自分からの 発信の仕方等を覚えてもらい自立意識の向上が図れるような啓発を進め、真のノーマライゼーションの実現を目指す事業を行っていきます。

Z.E.R.O の支援

 現在の障害者福祉は、障害を持っている方を”弱者”としてとらえる事が常識となっています。その状況は、障害を持っている事が”かわいそう”または”ふびん”等、守ってあげないと平等な生活ができないはずと決めつけ、保守的かつ問題が起きないように囲い込んでいると思われても仕方がない状況となってきております。また、就労施設や作業所では、必要以上に支援をしており障害を持っている方の能力低下・意欲の減退・甘えの増幅を招いている事が多々見られます。私たちはこのような現状を地域の方々や各種関係機関等多くの方々と共に情報共有し、当事者1人1人の障害特性や性格等を把握し、差別・区別はせず最大の配慮をしながら、人が人らしく生きる為の訓練等を行い、情報収集の仕方・自らの発信の仕方等を習得してもらい、自ら考え・悩み・自己選択・自己決定(表現)していく。そのような場を提供し、真のノーマライゼーションの実現を目指しています。

育てていく事として以下の5項目を重点に支援しています。
就労意識・意欲 / 表現力・理解 / 生活態度 / 生活適応能力 / 生活力

「市場環境」(措置制度制度時代からある障害者施設)

利用者の意欲が少なく、低水準でも安定した生活を求めている為、現状が変わる事を嫌い、施設側も経営の事に考えが偏っており、一人一人に対する障害特性・性格等を理解しないまま多種多様な方々を入所させ、現場で対処できずに障害者の方々を不安にさせたり、甘やかしたりしているのが現状である事が多い。結果、施設側は障害者の為の施設ではなく、金儲けの施設・事業所が増えては消えの繰り返しであり、当事者(障害者)側は、何をやっても許されると思い込ませられているので、
自己主張(自己中心的)を強調し、無意識に差別・区別されるような言動や行動を行っている。
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なぜ、障害者福祉に関わる人はこのような現状に気づかないのか、誰も何も言わないのか
⇒ 気づかない・言えないではなく、何とも思っていないから(単なるサラリーマンだから)
⇒ 対応すればするほど上司から怒られる(問題を面倒事としてとらえている)
⇒ 自分基準枠で相手(障害者)をあてはめ出来ないと決めつけている
⇒ 職員を上司や先輩が教育する概念はない (他機関にまるなげ)
など、まだまだ色々ありますがこれが現状です。   これなら誰でもできてますよね。

しかし「Z.E.R.O」では、そのような現状の障害者福祉とは異なる、皆が真剣に相手の事を思い考え、少しづつでも成長し続ける事を時間をかけてお手伝いさせていただきます。